日本人ユーザーの大半がYahoo(YST)を利用

SEOと言えば海外ではGoogleの検索エンジンを指しますが、日本ではYahoo Japanで上位表示をさせる事を主とします。

と言いますのも、日本人ユーザーの大半がYahooをブラウザのホームページに設定しており、検索エンジンもほぼ6割の方がYahooを使うという圧倒的な実績があるためです。

また、特に、女性利用者が多く、財布のひもを握っているだけあって、コンバージョン率も高いのが特徴です。

現在、YahooはYSTという米国Yahooが開発し運用している検索エンジンに、Yahooカテゴリ登録サイトへの優遇などを加えた独自のアルゴリズムを搭載した日YSTを使っております。

これにより、Yahoo.comとは全く異なった検索結果を提供している形になります。

そしてこの日YSTがSEO業者泣かせな仕様をしております。

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YSTの特徴

Yahooの検索エンジンはGoogleのそれとは大きく違い、サイト上位表示基準が独特です。

強いて言いますと、上位表示基準と同じくらい、サイトの順位を下げる基準が搭載されております。

つまり、何も知らずにSEOを行うと、Yahooでは過剰SEOとみなされ、逆に順位が落ちてしまうという、とんでもない状態に見舞われます。

これが、SEOを行うものの中では大変恐怖であり、サイトの上位表示を目指す過程で、「いかに順位を下げられることなく作業するか」がSEO業者の腕の見せ所となります。

YST自体、SEEDサイトという概念があり、独自基準でSEEDと判断された優秀なサイトからのリンクほど評価される傾向にあります。

Yahooカテゴリ登録サイトが上位表示される過程もこの流れの中にありますね。

つまり、リンクの数でもなく、ただ大手のサイトからリンクされるだけで、高評価を得ることが可能なのがYSTとなります。